09/02/21 | Comment (0) | Trackback (0) |
アサヒのASAHI SHOCHU LAB(アサヒ焼酎研究所)で限定販売している、「もろみの見た夢」を飲みました。

自分は、芋より麦や米という感じの、クセの無い焼酎が、どちらかというと好みです。
この「もろみの見た夢は」どちらかというと、コクとクセがあり、風味も豊かな米焼酎で、普通の米焼酎を想像している人には、度肝を抜かれる焼酎かもしれません。
ただ、この独特の匂いも、普段芋焼酎なんかが苦手な人でも飲めてしまいそうな、奥深い感じがします。
「もろみ」とは、焼酎になる前の発酵液のことで、通常「もろみ」の状態は20日程度で次の工程の蒸留に移るそうなんですが、この「もろみの見た夢」は、新しいオーク樽の中で3ヶ月も熟成させています。
熟成期間は、通常の3倍!「もろみ」の段階で熟成させる新製法で、今までに無かった様々な香りと凝縮された旨みがミックスされた焼酎になっています。

個人的には、ロックで風味を楽しんで飲むのがお勧めですが、お湯割りでもさらに風味が良く感じれる焼酎かもしれません。
アサヒのASAHI SHOCHU LAB(アサヒ焼酎研究所)でしか買えない限定焼酎なので、お試ししたい方は、ぜひお早めにお試しください。
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